Git LFSを試してみる
Git LFSというものを試してみました。
環境はMacのOS 10.12.6です。
Git LFSとは
Git LFSとはGit Large File Storageの略で、大容量ファイルの扱い用のファイルです。
公式サイトは以下になります。
Git LFSを試してみる
brew install git-lfs
gitリポジトリを作ったら、下コマンドで初期化します。
git lfs install
ls .gitでlfsフォルダが作られてる事を確認します。

続けてlfsで管理するファイルを登録します。
下のようにtrackコマンドを使って登録します。
git lfs track "*.png"
これによって、.gitattributesに下のような情報が書き込まれます。
*.png filter=lfs diff=lfs merge=lfs -text
続けて、実際にファイルを保存してみます。
git add image.png git commit -m "画像の追加"
実際にファイルがlfsで管理されているかどうかはls-filesコマンドで確認できます。
git lfs ls-files

この状態で一回pushします。
git push origin master
github上では、Stored with Git LFSと表示されます。

このリポジトリをZIPでダウンロードして画像ファイルを開くと、image.pngには画像ファイルの参照だけ入っている事が分かります。
