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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

CocoaPodsでライブラリを作って公開する

初期化

まずは下コマンドでライブラリのベースを作ります。
言語をSwift/Objectiveのどちらか聞かれたりテストを作るか聞かれるので答えていきます。

pod lib create MyLibrary

答え終わると以下のような構成でプロジェクトが開きます。

f:id:llcc:20160201224928p:plain

ライブラリを作る

ReplaceMe.swiftのあるフォルダにライブラリを入れていきます。 クラスにpublicを付ける事を忘れずに作業して下さい。

f:id:llcc:20160201225148p:plain

デモプロジェクトで動かす

ライブラリを作ったらデモプロジェクトで動かします。
Example for ...フォルダの中にあるプロジェクトにライブラリを使ったコードを実装します。

f:id:llcc:20160201232408p:plain

ライブラリを公開する

ライブラリを公開チェックの為に以下のコマンドを打ちます。

pod lib lint

そうすると下のように問題点を指摘してくれるのでそれに沿って修正します。

f:id:llcc:20160201233044p:plain

全て修正すると下のように緑メッセージが表示されます。

f:id:llcc:20160201233818p:plain

次にGithub上にリポジトリを作ってコードをアップします。
その際、ライブラリのバージョンと同名のタグを作ってアップします。

f:id:llcc:20160201234441p:plain

最後に以下コマンドで公開します。
初めて公開する際はユーザー情報を登録する必要があります。

pod trunk push CountdownPopup.podspec

これでpod installでライブラリを入れれるようになりました。

f:id:llcc:20160201235302p:plain

参考URL

自前のライブラリをCocoaPodsで管理するメモ - BAD_ACCESS