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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

【iOS】FirebaseのRealtime Databaseを使ってサーバーにデータ保存してみる

まずはこちらの記事を参考にFirebase上にアプリを作ります。

【iPhone】FirebaseのAnalytics機能を導入してみる - しめ鯖日記

次にデータ保存のルールを変更します。
Firebaseではデフォルトではユーザー認証しないとデータ保存できないので、誰でもデータにアクセスできるようにします。

最初にメニューのDatabaseを選択して下さい。

f:id:llcc:20160519235917p:plain

次にルールタブのJSONを以下のように変更して下さい。
これでログインしていなくてもデータにアクセスできるようになりました。

f:id:llcc:20160520000109p:plain

次は実際にデータ保存/取得を行ってみます。
まずはCocoaPodsでFirebaseとFirebaseDatabaseをインストールします。

use_frameworks!
pod 'Firebase'
pod 'Firebase/Database'

あとは以下のような記述でデータの保存/取得ができます。

import Firebase
import FirebaseDatabase

@UIApplicationMain
class AppDelegate: UIResponder, UIApplicationDelegate {
    var window: UIWindow?

    func application(application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [NSObject: AnyObject]?) -> Bool {
        
        FIRApp.configure()
        
        let ref = FIRDatabase.database().reference()
        ref.child("users").setValue("111")
        ref.observeEventType(.Value, withBlock: { snapshot in
            print("\(snapshot.key) -> \(snapshot.value)")  // users  -> 111
        })
        
        return true
    }
}

管理画面を見たらちゃんと保存されていました。

f:id:llcc:20160520000455p:plain