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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

Unityの公式マニュアルを読んでいく - その17

この記事ではUnityのマニュアルを1から読んだ感想とか発見を書いてみようと思います。

docs.unity3d.com

読んだ所

今回は以下のページを読みました。

Unity - マニュアル: テクスチャとビデオ
Unity - マニュアル: リフレクションプローブ
Unity - マニュアル: リフレクションプローブの種類
Unity - マニュアル: リフレクションプローブの使用
Unity - マニュアル: アドバンスド リフレクション プローブの特徴
Unity - マニュアル: リフレクションプローブのパフォーマンスと最適化
Unity - マニュアル: スプライト
Unity - マニュアル: Sprite Creator
Unity - マニュアル: スプライトエディター
Unity - マニュアル: スプライトパッカー

学んだこと

リフレクションプローブとは

リフレクションプローブとは反射の表現に関する技術です。
映像のキャプチャをするものだと考えると分かりやすいです。
種類は「Baked プローブ」「Realtime プローブ」「Custom プローブタイプ」の3種類があります。
「Baked プローブ」はBakeボタン押下のタイミングでリフレクションキューブマップを保存します。
「Realtime プローブ」は実行時にリフレクションキューブマップの保存をします、リアルタイムで行うため処理速度に注意する必要があります。
「Custom プローブタイプ」は「Baked プローブ」同様にBakeボタン押下でビューをベイクします。
違いとして、カスタムキューブマップというものを提供しているようです。

Spriteとは

SpriteとはAssetの一種で2Dのオブジェクトです。
テクスチャと違い、複数の画像を含める事もできます。