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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

UnityAnalyticsを使ってUnityアプリのアクセス解析をしてみる

こちらからUnityAnalyticsの管理画面にログインします。
IDはAssetStoreにログインする時と同様にUnityIDが使えます。

Unity - Services - Analytics

ログインするとこのようにデモデータが入っています。

f:id:llcc:20160226224420p:plain

デモを見たところ、アクティブユーザーやセッション数や新規ユーザー数を取れるようです。

f:id:llcc:20160226224502p:plain

UnityAnalyticsを導入する

Window → Services からServicesのビューを表示します。

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Servicesビューではプロジェクトの作成か既存プロジェクトの紐付けができます。
今回は事前にプロジェクトを作っていたので紐付けをします。

f:id:llcc:20160226225241p:plain

ひも付けをすると下記の画面になるのでAnalyticsをOnにしてみます。

f:id:llcc:20160226225409p:plain

以上で設定完了です。
これでアプリを起動すればUnityAnalyticsへ反映されます。
反映は6時間~8時間ほどかかるようです。

f:id:llcc:20160227114224p:plain

まとめ

UnityAnalyticsは非常に簡単に導入できて良さそうですね。
GoogleAnalyticsの導入は少しめんどくさかったのでしばらくはUnityAnalyticsを試してみようと思います。

参考URL

【Unity】Unity Analyticsを使用してみる - テラシュールブログ