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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

Unityの公式マニュアルを読んでいく - その10

この記事ではUnityのマニュアルを1から読んだ感想とか発見を書いてみようと思います。

docs.unity3d.com

読んだ所

今回は以下のページを読みました。

Unity - マニュアル: カメラ
Unity - マニュアル: 複数のカメラを使用する
Unity - マニュアル: カメラのテクニック
Unity - マニュアル: 視錐台を理解する
Unity - マニュアル: カメラからの距離で求める錐台のサイズ
Unity - マニュアル: ドリーズーム(別名 "トロンボーン" エフェクト)
Unity - マニュアル: カメラからの Ray
Unity - マニュアル: 傾斜錐台の使用
Unity - マニュアル: サイズを大きくまたは小さく見せる
Unity - マニュアル: オクルージョンカリング

学んだこと

カメラに映す距離を指定できる

Unityのカメラは遠すぎるものや近すぎるものを表示する事ができません。
その設定はClipping Planesという設定で行います。

f:id:llcc:20160214235109p:plain

複数のカメラの配置

Unityでは複数のカメラを設置できます。

f:id:llcc:20160215235800p:plain

2台ある時はDepthの数値が高いカメラを優先します。

f:id:llcc:20160215235853p:plain

下のように書くことでカメラの切り替えができます。

var firstPersonCamera: Camera;
var overheadCamera: Camera;

function Start() {
  overheadCamera.enabled = false;
}

function Update() {
  if (Input.GetKey(KeyCode.Space)) {
    firstPersonCamera.enabled = !firstPersonCamera.enabled;
    overheadCamera.enabled = !overheadCamera.enabled;
  }
}