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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

Swift再入門31 − The Swift Programming Languageを読んでみる

この記事では「The Swift Programming Language」を1から読んだ感想とか発見を書いてみようと思います。
「The Swift Programming Language」とはSwiftの公式ドキュメントでiBooksや下ページで見る事ができます。

The Swift Programming Language (Swift 2.1): About Swift

読んだ所

今回はStatementsという項目を読みました。

The Swift Programming Language (Swift 2.1): Statements

学んだこと

様々な繰り返し

普通のfor文です。

for var i = 0; i < 10; i++ {
    print(i)
}

for-in文です。
whereを使う事ができます。

for i in 1...10 where i < 5 {
    print(i)
}

while文です。

var i = 0
while i < 10 {
    print(i)
    i++
}

Swift2から追加されたrepeat-while文です。
条件がfalseでも一回は実行されます。

var i = 0
repeat {
    i++
    print(i)
} while false

switchの細かい仕様

Switch文では、whereで条件指定をしたりカンマ区切りで複数条件を紐付ける事ができます。

let value = 1
switch value {
case 1: print(1)
case 2: print(2)
case 3 where true: print(3)
case 4, 5: print(4, 5)
}

line構文

line構文を使うとLINEFILEで取得する位置を変える事ができます。

デバッグで使うらしいのですがイマイチ使いどころが分かりませんでした。

print(__LINE__) // → 1
#line 10 "AppDelegate.swift"
print(__LINE__) // → 10

print(__LINE__) // → 12