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しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

【iOSのエラー】This application is modifying the autolayout engine from a background thread, which can lead to engine corruption and weird crashes. This will cause an exception in a future release.の対処法

表題のエラーに遭遇した時の対処法です。 発生状況 viewDidLoadでAdMobの設置とAlamofireによる通信を行っている時に発生。 発生したりしなかったりする。 対応策 最初はAdMobをviewDidLoadからviewWillAppearに移動したりしたのですがダメでした。 その後は…

pythonのパッケージ管理システム、pipを試してみた

pipというpythonのパッケージ管理システムを試してみました。 pip listコマンドで今入れているパッケージ一覧が見れます。 pip list インストール可能なパッケージはsearchコマンドで見る事ができます。 pip search tensor インストール可能なパッケージはpy…

Search APIを使ってSporlightの検索結果にアプリを表示

Core Spotlight APIsという機能を使ってアプリの検索結果にコンテンツを表示してみようと思います。 まずはCoreSpotlight.frameworkをプロジェクトに追加します。 次はどこか適当なタイミングでCSSearchableIndexへインデックスを追加します。 MobileCoreSer…

FirebaseCrash/upload-sym:128: error: SERVICE_PLIST: GoogleService-Info.plist could not be located エラーの対応策

Firebaseのクラッシュレポートを使おうとした時に起きたエラーです。 シミュレータでは起こらなかったのですが、実機で検証しようとした時に発生しました。 Run ScriptをBuild Phasesの一番下に移動する事で解決しました。 原因ですがGoogleService-Info.pli…

【iOS】Firebaseのクラッシュレポートを使ってみる

Firebaseのクラッシュレポート機能を試してみました。 最初に以下を参考にプロジェクトの作成とプロジェクトへのGoogleService-Info.plistの追加を行います。 【iPhone】FirebaseのAnalytics機能を導入してみる - しめ鯖日記 次にCocoaPodsでFirebase/Crash…

【iOS】FirebaseのRealtime Databaseを使ってサーバーにデータ保存してみる

まずはこちらの記事を参考にFirebase上にアプリを作ります。 【iPhone】FirebaseのAnalytics機能を導入してみる - しめ鯖日記 次にデータ保存のルールを変更します。 Firebaseではデフォルトではユーザー認証しないとデータ保存できないので、誰でもデータに…

【iPhone】FirebaseのAnalytics機能を導入してみる

本日GoogleIOでFirebaseの無償提供が発表されたので早速試してみました。 まずは以下ページでログイン&プロジェクト作成をします。 Google Cloud Platform すると以下のような画面に移動するのでiOSアプリにFirebaseを追加を選択します。 BundleIDを聞かれる…

Zip2で配列をまとめてみる

Zip2Sequenceというクラスを使うと複数の配列をまとめて処理する事ができます。 昔はZip2という名前でしたが、今はZip2Sequenceという名前に変わったようです。 使い方は以下の通りです。 2つの配列をZip2Sequenceの初期化時に渡すとタプルの配列のようなも…

SwiftでZIPを操作するライブラリ、zipを試してみた

Zipというライブラリを試してみました。 github.com インストールはCocoaPodsで行います。 pod 'Zip' Unzip 一番簡単な解凍の方法は以下の通りです。 quickUnzipFileの引数にURLを渡すと、解凍先のURLが返ってきます。 do { let destinationURL = try Zip.qu…

THPinViewControllerでパスコードロックを簡単実装

THPinViewControllerというライブラリを使ってパスコードロック画面を簡単に実装してみようと思います。 github.com インストールはCocoaPodsを使います。 pod 'THPinViewController' Objective-cのライブラリなのでBridging Headerでimportします。 #import…

【Swift】おしゃれカラーピッカー、HRColorPickerを使ってみる。

HRColorPickerというライブラリを試してみました。 http://hayashi311.github.io/Color-Picker-for-iOS/ インストールはいつものようにCocoaPodsを使います。 pod "Color-Picker-for-iOS" ライブラリはObjective-cなので、Swiftから使う場合はbridging heade…

Swiftでバーコードを読み取ってみる

Swiftでバーコードを読み取る方法についてです。 取得はAppleが用意しているライブラリAVFoundationを使って行います。 まずはプロジェクトにAVFoundationを追加します。 ViewControllerのコードは以下のようにします。 アプリを起動するとカメラが立ち上が…

コールバックはどんな時に使うべきか考えてみた

最近コールバックで少し難解なコードに遭遇したのでそのことを書いてみます。 遭遇したのは下のようなコードです。 execを呼び出すと計算されて、その結果をexecutedに渡すというもの。 class Calculator { var executed: (Int -> Void)? func exec() { // …

【Swift】ImplicitlyUnwrappedOptionalなlazyの不思議な挙動

ImplicitlyUnwrappedOptionalなlazyが不思議な挙動をしたので調べてみました。 問題の挙動は以下の通りです。 変数にnilを入れたのに変数を参照しようとすると初期化処理が走りました。 class MyClass { lazy var value: Int! = { print("In Lazy") // → 2回…

CIDetectorで画像の文字を検知する

iOS9からCIDetectorで画像の文字認識ができるようになりました。 文字の内容までは読み取れないのですが、文字の位置・サイズを取得する事ができます。 使う為にCoreImageをプロジェクトに追加します。 featuresInImageメソッドを使う事で文字位置を取得でき…

CocoaPodsライブラリの更新で[!] You need to register a session first.と言われた時の対処法

CocoaPodsのログイン情報がないので以下のようにログインする必要があります。 以下コマンドを打つとメールが来るので、あとはそれに従って行動します。 pod trunk register メールアドレス

CIDetectorで画像の顔認識をしてみる

まずはCoreImage.frameworkをプロジェクトに追加します。 顔認識の方法は以下の通りです。 CIDetectorのfeaturesInImageメソッドで画像解析をします。 戻り値として顔・目・口の位置や、顔の角度などを取得できます。 trackingIDは動画を解析する際に、顔を…

HealthKitで身長の書き込み、読み込みをやってみる

HealthKitアプリを使ってデータの取得・保存を試してみました。 前準備 まずはプロジェクト設定のCapabilitiesをOnにします。 次にプロジェクト設定のGeneralのLinked Frameworks and LibrariesでHealthKit.frameworkを追加します。 ユーザーの許可を得る re…

active-rest-clientというGemでAPIを叩いてみる

RailsからAPIを叩くためにactive-rest-clientというGemを使ってみました。 使い勝手はActiveResourceに近いものでした。 github.com インストールはいつものようにBundlerを使います。 gem 'active_rest_client' データ取得/更新の為には、下記のようにModel…

国の入札情報を取得APIがあったので試してみた

APIについて調べていたら国・独立行政法人、地方公共団体等の入札情報を取得APIを発見したので触ってみました。 www.kkj.go.jp ドキュメントは以下URLです。 http://www.kkj.go.jp/doc/ja/api_guide.pdf 入札情報を取得する http://www.kkj.go.jp/api/にパラ…

「WatchConnectivityセッションをアクティベートしてください。」エラーの対処法

Watch ConnectivityのupdateApplicationContextを呼び出した時に表題のエラーが出た時の対処法です。 自分の場合はsession.delegateに値をセットしなかったためactivateがうまくいっていませんでした。 delegateに値を入れるようにしたら無事にデータ転送で…

WatchKit2でiPhoneとデータ共有するWatch Connectivity(Background transfers)を使ってみる

WatchKit1ではApp Groupsでデータ共有ができていましたが、WatchKit2ではOSの仕組みが変わった事によって使えなくなりました。 代わりにWatchKit2から使えるようになったWatch Connectivityという機能を試してみました。 準備 プロジェクトにWatchConnectivi…

UIDocumentInteractionControllerを使ったファイル共有でCouldn't get file size for (null): (null)エラーが出た時の対処法

UIDocumentInteractionControllerはファイルを他のアプリに共有できる機能です。 以下のように記述すればポップアップが出てきてその中のどれかのアプリにファイルを送信する事ができます。 この機能を試している時、ファイルは存在しているはずなのに表題の…

【iPhoneアプリ開発】Fabricアプリでログアウトする方法

Crashlyticsを使う為に必要なFabricアプリのログアウト方法です。 「cmd + L」でログアウトできました。

RailsでMySQL5.6に変えたのにMysql2::Error: Can't initialize character set utf8mb4が出た時の対処法

MySQLを5.1 → 5.6にアップグレードしたのにRailsで表題のエラーが出た時の対処法です。 結果としてはmysql2をインストールし直せば解決しました。 5.1の時にbundle installしたので、その時のものが悪さをしていたようです。 gem uninstall mysql2 bundle in…

SSHアクセスでPermission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic).が出た時の対処法

アクセス先のサーバーで以下のようにパーミッションを変更したら解決しました。 最初は.sshフォルダもパーミッション変更が必要な事に気が付かず少し時間かかってしまいました。 chmod 700 ~/.ssh chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

【Swift】アプリのBundleIDを取得する

以下のコードで取得できるようです。 NSBundle.mainBundle().bundleIdentifier // → com.example.myapp

【CocoaPods】ライブラリ更新で [!] The `XXXXX.podspec` specification does not validate. エラーが出た時の原因

pod trunk pushでCocoaPodsライブラリのアップデートをしようとした時に表題のエラーが出た時の対処法です。 新バージョンに対応するgitのtagを更新していない可能性があるのでtagを付けてpushします。

Shoyuを使ってUITableViewをすっきり記述する

Shoyuというライブラリを使ってUITableViewを扱いやすくしました。 インストール インストールはCocoaPods経由で行います。 pod "Shoyu" 使い方 普通にUITableViewを使う場合、以下のような書き方になります。 class DetailViewController: UIViewController…

iPhoneアプリで動画再生 mobileplayer-iosを試してみる

mobileplayer-iosという動画再生ライブラリを試してみました。 github.com 動画ファイルを用意するだけで動画の再生ボタンやシークバー付きで動画再生ができます。 インストール方法 例の如くCocoaPodsを使います。 pod "MobilePlayer" 使い方 MobilePlayerV…

【iOS】アプリのチュートリアルにぴったりなGeccoを試してみる

会社の同僚の作ったGeccoというライブラリを試してみます。 GitHub - yukiasai/Gecco: Simply highlight items for your tutorial walkthrough, written in Swift 画面の説明を簡単に実装する事ができます。 導入方法 CocoaPodsとCarthageの両方に対応してい…

【iPhoneアプリ】Swiftで音声読み上げをやってみる

Swiftで音声を読み上げる方法を調べてみました。 まずはAvFoundationを導入します。 以下で音声読み上げをしてくれます。 import AVFoundation let synthesizer = AVSpeechSynthesizer() let utterance = AVSpeechUtterance(string: "こんにちわ") synthesiz…

iPhoneアプリのパーフォーマンスのテストを書く

Xcodeでメソッドのパフォーマンスを測定する方法です。 以下のようにXCTestのmeasureBlockを使うと測定できます。 import XCTest class PerformanceTest: XCTestCase { func testPerformance() { measureBlock { // 何かの処理 } } } 実行するとこのように実…

Octopressでブログを作ってみる

OctopressというRuby版のWordpressのようなものを試してみました。 マークダウンのサポート、DBを使わないのでGitで全てバージョン管理できるいうメリットがあります。 Octopress Documentation - Octopress セットアップ セットアップは以下の通りです。 gi…

iPhoneシミュレータで画面シェイクのイベントを発生させる

メニューの「Hardware」の「Shake Gesture」を押下すればイベントが発生します。

HubotでSlack用のBotを作る

まずは必要なツールをインストールします。 brew install npm npm install -g hubot coffee-script yo generator-hubot 次に以下コマンドでプロジェクトを作成します。 質問は全てデフォルトを選択(Enter押下)しました。 mkdir -p test_bot cd test_bot yo h…

Storyboardの扱いを楽にするResourceKitを試してみる

同僚の作ったライブラリ、ResourceKitを試してみました。 GitHub - bannzai/ResourceKit: Enable autocomplete use resources in swift project. 使い方はこちらの記事も詳しいです。 まだハードコードで消耗してるの? ResourceKitで安全コーディング! - Q…

Fluxアーキテクチャについて調べてみた

Fluxアーキテクチャについて調べてみました。 Fluxアーキテクチャとは Githubの画像にあるようなアーキテクチャの事を指します。 長所としては、データの流れを1方向にする事で複雑さをなくしているところです。 github.com それぞれの概念について記述して…

青空文庫のソースコードを読んでみる

著作権切れの本を読める青空文庫ですが、実はサイトのコード及び本のデータはGithubに上がっています。 github.com index.htmlがサイトTOPのソースコードになります。 書籍のデータはcards以下のfilesフォルダの中に入っているようです。

Foundationフレームワークのコードを読んで見る

Swiftオープンソース化の時に公開されたFoundationフレームワークのコードやREADMEを読んでみました。 github.com GithubからコードをCloneすると以下のようになっているので、Foundation.xcworkspaceを開いてコードを見ました。 NSArrayやNSObjectのコード…

【Rails】acts_as_taggableで簡単にModelにタグ付けする

github.com いつものようにBundlerでインストールします。 gem 'acts-as-taggable-on' 以下のコマンドでDBのセットアップをします。 rake acts_as_taggable_on_engine:install:migrations rake db:migrate MySQLを使っている場合は更に以下コマンドを実行し…

【Ruby】Google AdsenseのAPIでAdmobの広告売上を取得する

Admobのデータを取得する方法です。 まずはBundlerでgoogle-api-clientをインストールします。 gem 'google-api-client' 次にrefresh_token・client_id・client_secretを取得します。 この辺りは下記の記事が詳しいです。 Google API OAuth2.0のアクセストー…

`require': cannot load such file -- google/api_client (LoadError) エラーの対応

GoogleのAPIを使う時に表題のエラーが出た時の対応です。 GoogleAPIの仕様が変わったため'google/apis/{サービス毎の名前}で呼び出す必要があります。 # require 'google/api_client' require 'google/apis/adsense_v1_4'

GameKitというiOSのGameCenterを扱うライブラリでできること

GameKitでできる事を調べてみました。 できること ランキング機能 ユーザーのスコアをランキング形式で表示できます。 ユーザーの目標とそれに対する達成状況を保持する オンライン対戦用の基盤 リアルタイム対戦や順番の対戦のインフラを提供してくれます …

Xcode7.3でコード補完が超絶強化されてた件

Xcode7.3では補完機能が強化されていました。 下画像のようにdidSelectでtableView:didSelectRowAtIndexPath:が表示されるようになってくれました。 これで開発が大分楽になりそうです。 FuzzyAutocompleteなどのプラグインでも同様の事ができていたのですが…

【Unity】Wispy Skyboxを使ってきれいな空を表現する

まずはAssetStoreからインポートします。 メニューからWindow → Lightingを選択します。 SceneのSkyboxでMaterialを選択します。 先ほどインポートしたものがいくつかあるので、それのうち1つを選択します。 これで綺麗な空を表現できました。

Railsでベーシック認証をかける

authenticate_or_request_with_http_basicメソッドを使うと実現できます。 class ApplicationController < ActionController::Base before_action do authenticate_or_request_with_http_basic do |user, password| user == "admin" && password == "passwor…

Heroku+Hubot+Slackで「ERROR Not enough parameters provided. I need a token, rooms and account」エラーが出る時の対処法

Procfileのコマンドが間違ってる可能性があります。 Procfileファイルのコマンドをbin/hubot -a campfireからbin/hubot -a slackに直してください。

GoogleAnalyticsのユーザーエクスプローラーを見てみる

最近出たばかりのユーザーエクスプローラーというGoogleAnalyticsの機能を使ってみました。 PCサイト WEBサイトのユーザーエクスプローラーにはこのようにユーザー毎のセッション数や直帰率を見る事ができます。 個別のページに行くと、このユーザーがどうい…

iPhoneアプリ開発自動化の為にxcodebuildを使ってみる

コマンドからiPhoneアプリをビルドできるxcodebuildを使ってみました。 ひとまずMyAppというプロジェクトを作ってそのルートフォルダでxcodebuildを実行してみました。 そうしたらbuildフォルダにビルド結果が作成されていました。 この中にあるAppファイル…